2022年12月12日月曜日

2023WBCドミニカ代表候補選手の成績&オーダー予想&紹介 第5回



こんにちは


2023WBCのドミニカ代表候補選手について書いていきます!





※2022/12/8時点でのオーダー予想



投:アルカンタラ 14勝9敗 2.28


捕:サンチェス .205 16 61


一:ゲレーロJr. .278 32 97


二:(ホセ・ラミレス .280 29 126)


遊:ペーニャ .253 22 63


三:マチャド .298 32 102


左:S.マルテ .292 16 63


中:ロドリゲス .284 28 75


右:J.ソト .242 27 62


D:(デバース .295 27 88)






投手(2022MLBの成績)



・アルカンタラ投手:14勝9敗 2.28 207奪三振


・バルデス投手:17勝6敗 2.82 194奪三振


・L.カスティーヨ投手:8勝6敗 2.99 167奪三振


・ハビエル投手:11勝9敗 2.54 194奪三振


・クラセ投手:77試合 1.36 42S WHIP 0.73


・アブレイユ投手:55試合 1.94 WHIP 1.18


・バティスタ投手:65試合 2.19 WHIP 0.93


・モンテロ投手:71試合 2.37 WHIP 1.02


・ドバル投手:68試合 2.53 27S WHIP 1.24


・ペラルタ投手:56試合 2.72 WHIP 1.05


・ドミンゲス投手:54試合 3.00 WHIP 1.14


・D.カスティーヨ投手:59試合 3.64 WHIP 1.14


・G.ソト投手:64試合 3.28 WHIP 1.38






捕手(2022MLBの成績)



・サンチェス捕手:.205 16 61 OPS.659


・メヒア捕手:.242 6 31 OPS.645


・セベリーノ捕手:不妊治療薬で出場停止






内野手(2022MLBの成績)



・マチャド選手:.298 32 102 OPS.898


・ゲレーロJr.選手:.278 32 97 OPS.818


・(アダメズ選手:.238 31 98 OPS.756)


・ペーニャ選手:.253 22 63 OPS.715


・K.マルテ選手:.240 12 52 OPS.727


・フランコ選手:.277 6 33 OPS.746


・(ロビンソン・カノ選手)






外野手(2022MLBの成績)



・J.ソト選手:.242 27 62 OPS.853


・ロドリゲス選手:.284 28 75 OPS.855


・ヒメネス選手:.295 16 54 OPS.858


・ヘルナンデス選手:.267 25 77 OPS.807


・S.マルテ選手:.292 16 63 OPS.814


・N.クルーズ選手:.234 10 64 OPS.651






〜注目選手〜



サンディ・アルカンタラ投手:サイ・ヤング(2022)


32試合 228.2回 2.28 14勝9敗


207奪三振 与四死球59 被本塁打16 WHIP 0.98




2022年、満票でサイ・ヤング賞を受賞しました。



左打者インコースへのツーシームなどメジャーリーガーという感じの投球に注目です!





フランバー・バルデス投手


31試合 201.1回 2.82 17勝6敗


194奪三振 与四死球78 被本塁打11 WHIP 1.16




クリスチャン・ハビエル投手


30試合(25先発) 148.2回 2.54 11勝9敗1ホールド


194奪三振 与四死球58 被本塁打17 WHIP 0.95




エマヌエル・クラセ投手:最多S&最優秀救援(2022)


77試合 72.2回 1.36 3勝4敗42S


77奪三振 与四死球11 被本塁打3 WHIP 0.73




フリオ・ロドリゲス選手:新人王&シルバースラッガー


132試合 .284 28 75 25盗塁 出塁率.346 OPS.855






ドミニカ:プールD


D:プエルトリコ、ベネズエラ、イスラエル、ニカラグア






優勝候補筆頭と言えると思います。



打力のイメージがあるかもしれませんが、先発投手も揃っていて、救援投手の層も厚いです。



打線は全員に1発があって、足を使える選手も多いです。



勢いのある若手選手から実績十分な選手までバランスの良いチームになりそうです。



決勝戦で大谷投手vsアルカンタラ投手という豪華な投げ合いが見られるかもしれません!





先発は4枚揃っているので



決勝:アルカンタラ投手、準決勝:バルガス投手



このように調整しながら優勝を目指してくるのではないでしょうか。



マチャド選手をはじめ、守備でも楽しませてくれることを期待しています!





※情報が発表され次第追記していきます。





この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

2022年12月11日日曜日

2023WBCコロンビア代表候補選手の成績&紹介 第5回



こんにちは



2023WBCのコロンビア代表候補選手について書いていきます!





投手(2022MLBの成績)



ホセ・キンタナ投手


32試合 165.2回 6勝7敗 2.93 137奪三振 WHIP 1.21




ルイス・パティーノ投手


6試合 20回 1勝2敗 8.10 11奪三振 WHIP 1.95






捕手(2022MLBの成績)



エリアス・ディアス選手


105試合 .228 9 51 出塁率.281 OPS.648




ホルヘ・アルファーロ選手


82試合 .246 7 40 出塁率.285 OPS.667






内野手(2022MLBの成績)



ジオバニー・ウルシェラ選手


144試合 .285 13 64 出塁率.338 OPS.767




ハロルド・ラミレス選手


120試合 .300 6 58 出塁率.343 OPS.747




ドノバン・ソラーノ選手


80試合 .284 4 24 出塁率.339 OPS.724




ルイス・レンヒーフォ選手


127試合 .264 17 52 出塁率.294 OPS.724




ジョナサン・インディア選手


103試合 .249 10 41 出塁率.327 OPS.705




ジョーダン・ディアス選手


15試合 .265 0 1 出塁率.294 OPS.621





投手(NPB)



タイロン・ゲレーロ投手


49試合 46回 3.52 3勝3敗27HP3S


奪三振63 与四死球25 被本塁打2 WHIP 1.17






コロンビア:プールC


C:アメリカ、メキシコ、カナダ、イギリス






コロンビアも強い国であると思いますが、相手がかなり悪いですね。



優勝候補であるアメリカ、有力選手が揃っているメキシコやカナダと対戦することになります。



イギリスもWBC出場を決め、MLB選手やマイナーの有望株が参加することになりそうです。



層の厚さでは劣ってしまいそうですが、短期決戦なのでチーム力頑張ってほしい!



コロンビアの活躍次第では、プールCはより混戦になって面白くなると思います!






※確認でき次第追記していきます。






この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

2022年12月9日金曜日

2022(第1回)現役ドラフトの結果と感想(2軍の成績など) プロ野球



こんにちは



2022年の現役ドラフトについて書いていきます!






球団 獲得 移籍



ヤ:ロ→成田投手、渡邉選手→オ


横:中→笠原投手、細川選手→中


神:ソ→大竹投手、陽川選手→西


巨:楽→オコエ選手、戸根投手→広


広:巨→戸根投手、正随選手→楽


中:横→細川選手、笠原投手→横




オ:ヤ→渡邉選手、大下選手→ロ


ソ:日→古川投手、大竹投手→神


西:神→陽川選手、松岡投手→日


楽:広→正随選手、オコエ選手→巨


ロ:オ→大下選手、成田投手→ヤ


日:西→松岡投手、古川投手→ソ






ヤクルト:獲得 成田投手、移籍 渡邉選手



左投手を獲得することができました。



外野手を出して左投手が来るという結果も良かったと思います。



成田投手(2軍):46試合 2.27 WHIP 0.88



最近は見ていなかったんですが、2軍の成績もなかなか良さそうです。



ヤクルトは秋田出身の選手が多いイメージがあります。



田口投手とも仲が良いみたいなので、この移籍をきっかけに活躍してほしいですね!






横浜:獲得 笠原投手、移籍 細川選手



外野手の移籍は予想通りという感じでした。



笠原投手を獲得できたのは良かったと思います。



砂田、細川と京田、笠原のトレードのような形になりましたね。



補強ポイントとポジション毎の選手層で考えると、成功と言っても良い気がします。



今永投手がメジャー志望なのもあるので、笠原投手の活躍に期待しています!






阪神:獲得 大竹投手、移籍 陽川選手



陽川選手になるんだろうなという感じだったので驚きはなかったです。



陽川選手を出して良かったのかは分かりませんが、大竹投手を獲得できました。



大竹投手はここ数年1軍での登板が減っていたので、良いきっかけになるかもしれません。



阪神は先発投手の層が厚いので大変だと思いますが、頑張ってほしい!



岡田監督と同じ早稲田なので期待されているはずです!






巨人:獲得 オコエ選手、移籍 戸根投手



オコエ選手を獲得できたのは大きいと思います。



オコエ選手(2軍):48試合 .327 OPS.809



能力はあると思うので、この移籍で心機一転頑張ってほしいです。



丸選手がライトを任されるので、センターのポジション争いが面白くなりそうです!






広島:獲得 戸根投手、移籍 正随選手



正随選手を出すのは予想外でした。



外野手で左投手を獲得できたと考えると良かったのではないでしょうか。



戸根投手は2022対広島の成績が悪すぎたので、来年はかなり活躍してくれるかもしれません!



左の中継ぎとして新井監督の力になってほしいです!






中日:獲得 細川選手、移籍 笠原投手



涌井投手の獲得もあったので、笠原投手が選ばれたんでしょうか。



若くて長打力がある外野手を獲得できたのは良かったと思います。



岡林選手と大島選手がいるので、残り1枠の争いが面白くなりそうです。



若い選手を中心に、新しいドラゴンズを作り上げてほしい!






オリックス:獲得 渡邉選手、移籍 大下選手



12球団の中で、1番なんと言っていいのか分からないです…



吉田選手が移籍したので、外野手を1人獲得したという感じでしょうか。



大下選手はムードメーカー的な役割だと思っていたので、驚きました。



渡邉選手にとってもチャンスなので、オリックスで良い成績を残してほしいです!






ソフトバンク:獲得 古川投手、移籍 大竹投手



大竹投手の移籍は予想通りでした。



古川投手は佐賀出身で、1軍でも投げられるので良かったと思います。



千賀投手が移籍、藤井投手が先発挑戦、オスナ投手獲得と色々動きがありました。



古川投手も投手陣の力となれるように頑張ってほしいです!






西武:獲得 陽川選手、移籍 松岡選手



松岡投手は予想外でしたが、陽川選手を獲得できたのは大きいですね。



陽川選手は若くはないですが、ポジション的にもぴったりだと思います。



補強ポイントという点で考えても良いドラフトになったのではないでしょうか。



個人的には12球団の中でもかなり好印象な現役ドラフトでした。






楽天:獲得 正随選手、移籍 オコエ選手



本当にオコエ選手を出すんだと少し驚きました。



外野手と外野手になってしまったのは、球団ごとの順番の問題もあったかもしれません。



楽天は野手の獲得が多いですね。



正随選手も1軍の舞台で頑張ってほしいです!






ロッテ:獲得 大下選手、移籍 成田投手



成田投手が移籍するのは予想通りでした。



大下選手はムードメーカーとしても期待されているんだと思います。



大下選手(2軍):71試合 .254 出塁率.367 OPS.706



三振が少なくて出塁率が高いので、活躍しそうなイメージはあります。



来年、1軍で良い成績を残してくれることを期待しています!






日本ハム:獲得 松岡投手、移籍 古川投手



古川投手が移籍するのは予想外でした。



サイドスローである松岡投手の獲得は面白いと思います。



建山コーチもいるので、上手く育成してくれそうな気がします!



松岡投手、新人の安西投手、宮内投手で強力な投手陣を作り上げることを期待しています!






現役ドラフトがどのような結果になるか楽しみにしていました。



移籍した選手を見てみると、想像よりも面白い結果になっていました。



現役ドラフトをきっかけに、1人でも多くの選手が1軍で活躍してくれることを期待しています!






今回はこれくらいで終わります。



この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

2022年12月7日水曜日

日本代表の投手陣(先発、中継ぎ、抑え)の予想 2023(第5回)WBC



こんにちは



今回は2023WBCの投手陣について書いていきます!






投手枠14:先発5、先中4、中抑5





先発:4(+1)


・大谷翔平投手:エンジェルス


・ダルビッシュ有投手:パドレス


・山本由伸投手:オリックス・バファローズ


・佐々木朗希投手:千葉ロッテマリーンズ


・宮城大弥投手:オリックス・バファローズ






先中:4


・今永昇太投手:横浜DeNAベイスターズ


・伊藤大海投手:北海道日本ハムファイターズ


・高橋奎二投手:東京ヤクルトスワローズ


・大野雄大投手:中日ドラゴンズ






中継ぎ、抑え:5


・大勢投手:読売巨人軍


・松井裕樹投手:東北楽天ゴールデンイーグルス


・栗林良吏投手:広島東洋カープ


・藤井皓哉投手:福岡ソフトバンクホークス


・山崎康晃投手:横浜DeNAベイスターズ






先発の4枠はほぼ確定だと思います。



千賀投手は参加できるか微妙なので、候補から外すことにしました。



今回は対戦相手にMLBで活躍している打者が多いので、ハマる可能性が高そうな宮城投手を+1に選んでみました。






・「先発 4(+1)」



ダルビッシュ投手の参加が確定したことで優勝に近付きました。



対戦相手を見ながら、準々決勝、準決勝、決勝を大谷投手、ダルビッシュ投手、山本投手に任せることになると思います。



佐々木投手は環境やボールに対応できそうなら中継ぎでの起用もあるかもしれません。



最後は総力戦になると思うので、日本の投手力をフル活用して優勝してほしいです!






・「先中 4」



メンタルが強かったり、強いボールを投げられる投手を選んでみました。



先発だけでなくロングリリーフ、1イニングを全力でなど様々な役割を任されるはずです。



幅広い活躍が期待でき、どのような場面でも対応してくれそうな4人を選べたのではないかなと思っています。






・「中継ぎ、抑え 5人」



左が少なくなりそうだったので、先中の方で多めに選んでみました。



落ちる球が良い投手を中心に、代表の試合で力強い球を投げていた大勢投手も選んでみました。



代表に選ばれる投手たちなので、方程式とかは決めないような気がします。






今回はWBC投手陣の予想を書いてみました。



他にも能力が高い投手はたくさんいるので、選ばれたメンバーで優勝を狙ってほしいです!






今回はこれくらいで終わります。



この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

2022年12月2日金曜日

2022/12/1〜3のプロ野球情報まとめ



こんにちは



2022/12/1〜3のプロ野球について書いていきます!






〜2022年12月1日〜




・黒田博樹さんアドバイザーに就任



MLBでも活躍された黒田さんが広島のアドバイザーに就任したようです。



新井監督に続いて、頼もしい功労者が戻ってきてくれましたね。



不定期となるようですが、外国人選手を含めて何か飛躍のきっかけを掴めることを期待しています!






・楽天がフランコ選手を獲得



マイケル・フランコ選手を獲得したようです。



来シーズンは本塁打、打点で好成績を期待されていると思われます。



阿部選手もトレードで獲得しているので、内野の選手層はかなり厚くなったと思います。



DHを含めて、石井監督がどのような起用を見せてくれるのか楽しみです。






・西武 ボー・タカハシ投手残留



ボー・タカハシ投手の残留が発表されました。



今年の中では1番良い意味で予想外の活躍を見せてくれた選手でした。



来季も力強いボールで中継ぎ陣の一角を担ってほしいです!






・オリックスが上野選手を獲得



日ハムの上野選手を育成契約で獲得したようです。



高校時代から守備力は評価されていたので、打力が伸びたら面白いと思います。



オリックスには紅林選手もいますが、タイプが違う選手なので層を厚くして、競争させる意味でもこの獲得は大きいかもしれません。



新天地でその能力を発揮できるように頑張ってほしいです!






・阪神 藤浪投手 ポスティング受理



ポスティングが受理されて、米国時間1日から交渉が解禁されるようです。



少しでも良い条件の契約を勝ち取って、メジャーでも活躍してほしいです。



来季は大谷選手、鈴木選手などの同世代の選手と共に、日本人の活躍している姿を見せてくれることを期待しています!






・日本ハム 上沢投手 来季メジャー挑戦へ



日ハムの上沢投手が来シーズンオフにメジャー挑戦をするようです。



この発表は驚きましたが、後悔しない選択をしてほしいですね。



日ハムとしては来シーズン優勝を狙うしかない状態になってしまった気がします。



投手陣の柱である上沢投手の移籍はかなり厳しくなってしまうと思います。



2023年は日本ハムが優勝して、上沢投手も好成績を残してメジャー挑戦!



このような展開になれば、両者にとって最高のシーズンとなるはずです。



夢を叶えるため、新球場1年目を良いシーズンにするために頑張ってほしいです!






〜2022年12月2日〜




・西武 山川選手 単年契約



4年契約を固辞して単年契約となったようです。



来季は国内FA権を取得する予定なので、移籍となれば争奪戦になるでしょう。



西武としても外崎選手、源田選手のように流出阻止を狙うと思います。



本塁打、打点の2冠を狙える4番の流出は痛すぎるので頑張ってほしいところです。



源田選手の推定よりも低い額での単年契約らしいので、流出濃厚なのかなと思ってしまいます。






・巨人 丸選手 来季はライトに挑戦



丸選手は来季ライトを任されるようです。



ウォーカー選手がレフトで起用されると思うので、誰がセンターを勝ち取るのか楽しみです。



これからの巨人を背負ってくれる若手がアピールしてくれることを期待しています!






・西武 平良投手 先発を希望



平良投手は先発に挑戦したいようですが、球団は来季まで中継ぎをしてほしいようです。



楽天の松井投手のように先発に挑戦させてあげた方が良いと思います。



西武はFAでの移籍が心配されるので、流出に繋がるようなことはできるだけ避けてほしいです。






・保留選手名簿&自由契約選手



外国人選手の退団、移籍が活発になりそうです。



特に気になるのはロッテのオスナ選手だと思います。



ソフトバンクが獲得に乗り出しているようなので、ロッテにとっては痛い流出となってしまいそうです。






・吉田選手 WBC出場について



WBC出場を前向きに考えているようです。



メジャー移籍を目指しているので、契約面や生活のことなど大変だと思います。



日本にとって貴重な戦力なので、無理のない範囲で力をかしてほしいです。






※追記していきます!






今回はこれくらいで終わります。



この記事を読んで下さった方ありがとうございました。