2022年11月24日木曜日

2022 神宮大会決勝 大阪桐蔭vs広陵の結果と感想



こんにちは



2022年神宮大会高校の部決勝「大阪桐蔭vs広陵」について書いていきます!






雨天中止で1日順延となった注目の一戦。



史上初の2年連続同一カードの決勝となりました。






2021 大阪桐蔭11-7広陵


大 004 311 101:11
広 000 051 010:7




今年も5回終わって5-5と点の取り合いになりました。




5回終了時


大 000 05:5 H6E3
広 030 20:5 H3E0




6回表:大阪桐蔭


8番 127F137F 127左安:無死1塁

9番 139B 93投犠:1死2塁

1番 123S136S137B 120二ゴロ:2死3塁

2番 136B111B134B137S138S 135投安(三塁方向)


大阪桐蔭6-5広陵


3番 127F 134左安:2死12塁

4番 137S110S134B 110空振り三振:3死




6回裏:広陵


大阪桐蔭投手交代 背番号1 前田投手


2番 95?S143B132S 136見逃し三振:1死

3番 137B137B136S 136左飛:2死

4番 129B136S?F 131左安:2死1塁

5番 136B127S 137二飛:3死




7回表:大阪桐蔭


5番 125B135F124S 127空振り三振:1死

6番 124S 122遊ゴロ:2死

7番 139B136B134F137B 109?四球:2死1塁

8番 128F119B 135二直:3死




7回裏:広陵


6番 130S142B130F 133見逃し三振:1死

7番 111S140B139F124B 136見逃し三振:2死

8番 142B124S135B?B ?四球:2死1塁

9番 134S134S139B 123見逃し三振:3死




8回表:大阪桐蔭


9番 ?カーブS 122中飛:1死

1番 125B136F134B135F 138二ゴロ:2死

2番 139B 139二ゴロ:3死




8回裏:広陵


1番 118S117B111F142B 136遊ゴロ:1死

2番 132バB134バF132S 140空振り三振:2死

3番 136B114B140S127F ?スラ中安:2死1塁

4番 134B140F138B 138一飛:3死




9回表:大阪桐蔭


3番 136B128B134B 134左飛:1死

4番 127S109B136S127B139F 133見三振:2死

5番 ?S128B134S 134見逃し三振:3死




9回裏:広陵


5番 110F121B129S 120空振り三振:1死


広陵代打 背番号13


6番 118S120F 122見逃し三振:2死


広陵代打 背番号16


7番 139B137B134B134S 119四球:2死1塁


広陵代打 背番号14


8番 135B139F 124右安:2死12塁

9番 116B133S136S142B138B 138左飛:3死




大阪桐蔭6-5広陵


大 000 051 000:6 H9E3
広 030 200 000:5 H7E0




大阪桐蔭が5点差を逆転して史上初の連覇を成し遂げました。



広陵も9回裏に粘りを見せましたが、初優勝をすることはできませんでした。



広陵の真鍋選手は通算49号となる2ランを含む2安打の活躍でした。



打率も.455と好成績だったので、順調に伸びてドラフトの目玉になってほしいです!





大阪桐蔭:前田投手(背番号1)


4回 72球 被安打3 奪三振7 四死球2 無失点




大阪桐蔭が1点リードした後は、前田投手が登板して逃げ切りに成功しました。



疲労もあったはずですが、ストレート、チェンジアップ、スライダー、良い球を投げていたと思います。



大阪桐蔭、広陵ともに素晴らしいチームだったので、甲子園での活躍も楽しみです!






これで明治神宮枠は近畿地区6→7となりました。



選抜(2023)の出場校に選ばれるのはどの高校なのか、改めて投稿しようと思います。



2023年の高校野球も4冠、選抜連覇など大阪桐蔭の話題を中心に進んでいきそうです。






今回の記事はこれくらいで終わります。



この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

2022年11月23日水曜日

2022年度FA選手の状況と来シーズンのこと



こんにちは




2022年度のFA選手について書いていきます!






・千賀投手(海外FA):ソフトバンク→MLB




MLB挑戦が確実となっています。




来季のソフトバンクは、千賀投手が抜けた穴を誰が埋めるのか気になるところです。




笠谷投手はプエルトリコWLで好投を続けていますが、四死球も多いのが気になります。




先発転向する藤井投手や板東投手の活躍、新戦力の台頭に期待という感じでしょうか。







・近藤選手(海外FA):日本ハム→年内予定




FAでの移籍が濃厚となっている近藤選手。




優勝に近い球団へ移籍するならオリックスになると思います。




吉田選手のMLB挑戦がある中、森選手を獲得することができました。




安定した投手力があるので、森選手、近藤選手が加入すれば来シーズンも優勝争いをする確率はかなり高いはずです。




日ハムは育てたい野手が多そうなので、移籍することになったら人的補償では投手を選択すると思います。




近藤選手が移籍することになったら色々と厳しいと思いますが、中継ぎ抑えタイプの良い投手を獲得できたらもっと楽しみなチームになる気がします。







・西投手(海外FA):阪神→残留




安定した登板数、防御率、投球回を記録してくれる西投手の残留は凄く大きいと思います。




阪神は長所短所がはっきりしているので、来シーズンも優勝争いをできると思います。




岡田監督になってチームがどのように変わるのか楽しみです。




新外国人のミエセス選手、ノイジー選手の成績次第では優勝、日本一がぐっと近付きそうです。







・伏見捕手(国内FA):オリックス→日本ハム




日本ハムへの移籍が発表されています。




日本一になって、森選手の獲得も発表されていたので良いタイミングで地元球団へ移籍できたのではないでしょうか。




日本ハムは若い選手が多いので、伏見選手の日本一を経験しているという部分も大きいと思います。




来シーズンはその経験を活かして日本ハムを引っ張ってほしいです!







・森捕手(国内FA):西武→オリックス




オリックスへの移籍が発表されています。




西武は人的補償を選択するようですが、誰を選ぶのか…難しいですね。




プロテクト次第になりますが、野手を選択する確率が高いと思います。




源田選手、山川選手も移籍する可能性があるので、ベテラン選手が漏れていた場合は経験面で獲得するかもしれません。




選手が移籍する度に立て直してきた西武ですが、この数年は厳しい時期となってしまいそうです。







・外崎選手(国内FA):西武→残留




外崎選手の残留は特に守備面で大きいと思います。




森捕手の移籍、源田選手や山川選手の移籍の可能性まで考えると守備型のチームを目指すことになりそうです。




新監督のチーム作りという面でも来シーズン注目したいと思っています。







・嶺井捕手(国内FA):横浜→ソフトバンク




ソフトバンク移籍が発表されています。




東浜投手とのバッテリーは楽しみですが、渡邉捕手が育つまでの繋ぎという感じなのでしょうか。




来シーズンの起用法などに注目したいと思います!







・岩崎投手(国内FA):阪神→残留




阪神残留が発表されています。




西投手、岩貞投手、岩崎投手の残留は阪神にとって凄く明るいニュースだったと思います。




来シーズンも安定した投手陣を期待できるので、後は野手次第という感じですかね。




18年ぶりのアレに向けて頑張ってほしいです。







2022年度のFA選手は、MLB挑戦1名、残留3名、移籍3名、未定1名となっています。




主にパリーグ関連の移籍が目立つ形となりました。




来シーズンがどのようになるのか楽しみです!




この記事を読んで下さった方ありがとうございました。

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